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くろだ歯科コラム

糖尿病と歯周病の意外な関係

糖尿病患者=歯周病患者!?
『全世界で最も患者が多い病気は歯周炎などの歯周病である。地球上を見渡しても、この病気に冒されていない人間は数えるほどしかいない』とギネスブックにも認定(?)されている「歯周病」。現在さまざまな病気との深い関係が学会で発表されていますが、とくにその関係性を指摘されているのが『糖尿病』です。

おなかの子が危ない ~歯周病と妊婦~

妊婦さんは歯周病にかかりやすい。
歯周病というと「中高年のおじさまがかかる」と思われがちですが、実は妊婦さんのほうがかかりやすいのです。というのも、妊婦さんはつわりのせいで、歯ブラシをお口に入れるだけで気分が悪くなり、お口のケアがおろそかになり、歯周病の原因となるプラークをためやすくするからです。また、歯周病菌の中には妊娠中に出される女性ホルモンを栄養源にするものがあり、歯ぐきに炎症をおこし、歯周病を発症、悪化させやすいのも事実です。

大人の病気? いえいえ。~子供の歯周病~

大人の病気?・・・そんなことありません。

中高年の男性の病気を思われがちな、「歯周病」ですが、最近、10代の子供の歯周炎・歯周病発症率の増加傾向が問題になっています。
厚生労働省の調査では、5~14歳の69.4%の歯肉になんらかの異常所見が見られたと報告されています。この歯周病、ある程度病気が進むまで痛みを伴わないために厄介な病気とされています。

あなたは何歳?

~あなたの歯ぐき年齢は~

ほんとは怖い歯周病

歯周病は7割以上の成人がかかっているといわれる歯の病気。
ほっておくと命にかかわることも・・・。

その器具は大丈夫? ~滅菌1~

あなたのお口に入っている器具は本当に清潔ですか?
当院では患者さまやスタッフをあらゆる感染症(HIV、肝炎等)からまもるため、徹底した器具管理をしています。